【ValueSMSコラム4】SMS送信のデメリット

 

SMS送信のデメリット

 

SMSを送ることでビジネスの宣伝をしたいと考えている場合は、メリットのことしか頭にないかもしれません。たしかに、電話番号を知っていれば遅れることや、開封率が高いことはとても大きなメリットなので、気になってしまうのも仕方がないでしょう。しかし、デメリットも存在しているため、きちんと知ったうえで利用することを考えましょう。こちらでは、SMS送信で宣伝をすることのデメリットを3つほど紹介するので、失敗したくないのなら参考にしてください。きちんとメリットとデメリットを把握したうえで、SMS送信を選定すれば、後悔することなく宣伝がおこなえるようになります。

 

1.一斉送信は業者に頼まなければできない

 

SMSでの宣伝を1人の方だけに送ろうと考えているのなら、少し時間をかければおこなえるでしょう。しかし、1000人に送ろうと考えているのなら、SMS送信に対応しているサービス会社に仕事を依頼しなければいけません。個人では一斉送信というシステムを利用するのが難しいため、サービス会社からシステムを借りて導入する必要があるのです。ただし、これは郵便とメールでのダイレクトメールも同じようなものなので、それら2つをすでに使っているのなら大きなデメリットとはならないでしょう。それらのダイレクトメールも大量に送りたいのなら、業者のシステムを利用するのが当たり前となっているからです。

 

2.SMSには文字数の制限が設定されている

 

宣伝をしたい場合、思いをしっかりと伝えたいと考えて、文字数が多くなってしまう傾向がある方もいるはずです。郵便やメールなどのダイレクトメールならば、それでもまったくかまわないのですが、SMSの場合は文字数の制限があるので気をつけるようにしましょう。まず、電話会社は670文字の制限(全角の場合なので半角なら倍まで可能)を設定しています。そして、送りたい相手が持っているスマホやガラケーによっては、70文字という少ない文字数が制限となっています。郵便やメールならば1000文字を超えても余裕なので、少なすぎると感じてしまう方もいるでしょう。少ない文字数を補うためには、頭をしっかりと働かせて短くて効果的な文章を考える必要があります。これまで文章を作ったことがない方は、かなりレベルの高い作業だと感じてしまうかもしれません。

 

3.SMSには画像を添付することができない

 

郵便やメールでのダイレクトメールを利用するときは、テキストだけではなく画像を使って、インパクトがあり分かりやすい宣伝をおこなったかもしれません。しかし、SMS送信では画像を使うことができないので、テキストのみで勝負をしなければいけません。ただし、文面にURLを貼ることができてクリックがおこなえるため、そちらに宣伝用のホームページを設置することは可能です。そのため、SMS送信で宣伝をおこなうのなら、URLをクリックしてもらえるような文章を用意しなければいけないでしょう。

 

SMSでの宣伝を希望するなら、郵便やメールを使ったダイレクトメールのときにはいらなかった、かなりの文章力が必要になるといえます。そのデメリットをできる限り少なくしたいのなら、文面も考えてくれる業者を利用したほうがよいでしょう。宣伝したいことをサービス業者に伝えれば、それを考慮したうえで文面を提案してくれるところがあります。プロが考えた魅力のある文章ならば、画像がなくても商品やサービスの素晴らしさはしっかりと伝えられるでしょう。もちろん、そのようなところなら一斉送信にも対応しているため、サポートがしっかりとしているサービス業者と契約すれば、デメリットをデメリットだと感じることがなくSMSで宣伝がおこなえるようになります。丁寧で安心できるサポートがほかにも多数用意されているサービス業者があるので、宣伝を成功させたいのなら契約することをおすすめします。