【ValueSMSコラム8】SMSで一斉送信するには

 

SMSで一斉送信するには

 

電話番号を所有しているスマートフォンやガラケーを持っているのなら、SMSを送信することが可能です。気軽に短いメッセージを送信できるため、宣伝に使おうと考えている方もいるかもしれません。確かに手軽さや開封率を考えるのなら、SMSを使って宣伝をおこなうのは間違っていない選択だといえるでしょう。しかし、宣伝をするためには、同じ内容の文面をたくさんの方に送信しなければいけません。それは、スマートフォンやガラケーではもちろん、パソコンを使っても一斉送信は難しいです。こちらでは、SMSを一斉送信するために必要なことを説明するため、宣伝に使いたいと考えるのなら参考にしてください。

 

一斉送信はサービス業者に頼もう

 

メールは一斉送信することができるため、それと同じようにSMSも可能だと思っている場合もあるでしょう。しかし、SMSは自分では一斉送信することはできないため、わざわざ個別に送信する必要があるのです。もちろん、文面はコピー&ペーストをすることができますが、それでもかなりの時間を消費することを覚悟しなければいけません。もしも、文面に間違いがあったのなら、訂正の文章を送らなければいけないので、恐ろしいほどの苦労をすることになります。しかし、現在ではSMSでの宣伝をサポートしてくれるサービス業者があるので、インターネットで探して話を聞いてみることから始めましょう。サービス業者ならば作った文章を指定した全員に送ってくれるため、何も苦労せずに一斉送信ができるようになります。もちろん、間違った文面を送ってしまったときのフォローも簡単なので、もしものときの対処もバッチリだといえます。

 

一斉送信の無料デモを活用してみよう

 

サービス業者によっては無料デモが用意されていることがあるので、実際に試してみてから、本契約をすることを決断できます。どのようなシステムなのか分からないのに、契約するのは不安でしょうから、しっかりと宣伝ができるかどうかを試してみましょう。使い方が分からなかったら何度も質問をすれば、無料デモが終わるまえに完璧に使いこなせるようになっているはずです。

 

宣伝でSMSを使う場合は特定電子メール法に注意

 

特定電子メール法という法律があることを知っていても、メールというワードが入っているのでSMSには関係のない話だと思うかもしれません。しかし、バッチリと関係があるので、SMSを送りたいと考えるのなら、きちんと特定電子メール法を守るようにしましょう。電話番号さえ分かれば送れるため、手当たり次第に送れば宣伝効果を高められると考えている方もいるはずです。しかし、それは特定電子メール法で禁止されているのでやってはいけないことだといえます。SMSを使うのなら、宣伝目的の文章を受け取ることを許可した方にしか送ることはできません。また、いつでも送信をストップできるように、やめる方法もハッキリとさせておかなければいけないです。ほかにも特定電子メール法で定められていることはあるので、宣伝に使うことを考えているのなら法律違反にならないための方法を把握しておきましょう。なお、特定電子メール法について分からないことがあるのならサービス業者に質問するのもおすすめです。相手は商売としておこなっているので、どうやれば特定電子メール法に違反しないか知っています。サービス業者のスタッフに分かりやすく説明してもらって、誰からも批判されることのない完璧な宣伝をしてしまいましょう。

 

個人でスマートフォンなどを使って、たくさんの方に同じ内容の文面を発送するのはかなり難しいため、SMSを宣伝に使いたいのならサービス業者を活用しましょう。少ないコストで済むのに大きな宣伝力を得られるので、いろいろな方に自分たちを知ってもらいたいと考えている方にはぴったりだといえます。ただし、特定電子メール法が関わってくるため、法律違反にならないようにきちんと勉強をしてから、宣伝を始めることをおすすめします。