【ValueSMSコラム11】SMS送信とDM、LINEの違いとは?

 

SMS送信とDM、LINEの違いとは?

 

ショートメールでメッセージを送信するだけなのに、販促支援ツールとして魅力が多々あるSMSと違っている、そうしたSNSもあります。何がどのように異なるのか、違っていることでどう変化するのかなど、気になる内容を調べてみましょう。

 

多機能で販促支援にもなるサービスを提供

 

ショートメッセージサービスの略語であり、携帯電話番号を使って文章を送受信するサービスであるSMSは、DMやコミュニケーションツールとして代表格となるLINEなどとの違いがあるとすれば、『到達率』と『開封率』の高さでしょう。なかでも、SMS送信代行サービスをおこなう提供先では、PCから一括送信・予約送信もできるシステムにより、他の販促支援ツールと違い、低コスト・短期間での成果を出しやすいことも魅力ではないでしょうか。成果からいっても、導入している業界問わず、かなり期待できる声をあげています。さらに、大手3キャリアからも送信することが可能です。ちなみに、販促支援ツールとして、送信相手に対して配信停止を求められれば、ブロックという最悪の防御策に出させる前に、送信しないようにブラックリスト機能が設けられています。該当の電話番号を登録しておくことで、登録先へ配信できないようにはからうことができます。また、こうしたエンドユーザーに利用してもらえることがチェックできる機能により、成果も見えるわけです。そのため、案内の内容にしても、差し込み方法にしても困りごとは代行サービスを利用すればさらに安心でしょう。ただ文字情報を配信するだけのツールではなく、『見込客』『顧客』にアクションをうながす多機能が違いでもあるでしょう。

 

低コストで導入することができる魅力がある

 

DMなどの紙媒体、メルマガ配信との違いは、到達率の高さですし、導入した企業によっては、高度なITリテラシーが不要になったことで、反応率の高さをあげています。SNSなどを含めて、配信していても送信エラーや未開封という残念な結果になることもあります。開封すらされないなら、潜在顧客の掘り起こしなどは到底ムリがあるでしょう。SMSは、携帯電話番号で送信(発信)できます。万が一、エラーになってもすぐにリストから外すことができますし、住所やメアドとは違い、携帯電話番号を変更するユーザーは少ないでしょうから、到達率の高さは魅力でしょう。さらに紙媒体と違って低コストです。初期費用や月額費用が0円であったり、配信も1通あたり8円ほどで利用可能です。クーポンなどの表示はSMSでもDMやLINEでもできますが、短縮URL機能もウリでしょう。URLを、いつ・誰が・何回クリックしているのか、マーケティング戦略にも繋がる追跡ができます。一斉送信のみならず、個別にメッセージを差し込む情報の送信もできるのに、そうした内容はオプションになるDM作成などと違って標準機能になっています。複数の支店や店舗があれば、そこそこでおこなわれるキャンペーンなども異なるでしょうから、まとめて利用したくとも、差し込む文章が異なれば1契約にはならなくなり、結果的にコスト高となりがちです。

 

思い立ったらすぐに行動に出ることが可能

 

SMSは、思い立ったらすぐに送信することができ、すぐに相手に届きます。これは、LINEなどのSNSでも同じですが、SNSは社会的な繋がりを目的に利用しているユーザーが圧倒して多いようです。ですから、ブロックもされがちで、確実にメッセージを届けたいときにはSMSが利に適っています。SNSのメッセージ送信もエラーチェックが必要で、未読のままの顧客管理をしなければ、結果的に販促目的であればムダや粗末さがあらわになります。携帯電話でもスマホでもアプリのダウンロードなしで使える、この違いも大きいでしょう。開封率が高く、最新情報を掲載しているWEBサイト(HP)に誘導する場合、SNSは一斉送信しがちでなかなか見てもらえないものです。

 

同じように、メッセージを送信できるSMSとDM、LINEの決定的な違いは、開封率です。販促支援ツールとして利用するならば、顧客や見込客に対して、見てもらえることが前提です。この開封率の高さによって、相乗効果が期待できます。