【ValueSMSコラム12】PCでSMS送信をするメリット

 

PCでSMS送信をするメリット

 

SMSというものがありますが、これは格安SIMやスマートフォンのプランを見ていると書かれている単語です。名前の似ているものにはSNSというものがありますが全く違うものなので注意しておきましょう。ここではSNSをパソコンで使用するメリットを紹介します。

 

まずSMSの基本情報を理解しておこう

 

SMSはショートメッセージサービスを略した単語です。電話番号宛にチャット形式でメッセージを送信することができるもので、大手キャリアやMVNOが提供をおこなっています。基本的に短いメッセージをやり取りするときに適したサービスなので、長文を書くには適していないです。また制限がいくつか用意されています。例えば画像データファイルは送信できない、一回に送信できる文字数は670文字までに限定されているので覚えておきましょう。ちなみに従来までは全角70文字までの送信がメインでした。機種によっては文字制限が違うので、基本は70文字送信できると考えておきます。SMSを利用するときは料金がかかるので注意が必要です。全角70文字で3円程度の利用料金がかかります。

 

SMSをPCで利用するときのメリット

 

PCを使用してSMSを利用するときにはいくつかのメリットがあります。近年はBtoBにおいて有用性が注目されているので覚えておきましょう。基本的に携帯電話同士にやり取りがメインのサービスですが、PCで送信できるものもいくつか提供されています。PCからの利用でどのようなメリットがあるのかというと大量に送信をすることができます。スマートフォンからだと1日に200通以上のショートメッセージは送信できないのがネックです。また送信をするときには一回ずつ作業をする必要があるので非常に面倒です。PCバージョンだと一回の処理で大量のショートメッセージを送ることができます。効率よくショートメッセージを相手に送りたいときに活用できるでしょう。メールに関してはすべてPC上で管理をおこなうことが可能です。管理画面で既存の顧客リストをインポートして追加することもできます。PC版のSMSはメールを受ける側にもメリットがあるので知っておくと便利です。近年は多くのサービスでメールマガジンが配信されているのですが、それらのものは本数が増えすぎているといった問題が生じています。メールボックスの中に受信したメールが埋もれてしまっているといった課題が生まれてきます。SMSの場合はメールボックスにメールが埋もれにくいといったメリットがあるので使いやすいです。どうしてなのかというと通常のメールと比較するとSMSは本数が少ないのが理由です。返信や折返しなどもスムーズにおこなうことができるので連絡用としても活躍できます。

 

オプション機能もたくさんあるので便利

 

PC版のSMSは他人接続判定と呼ばれる機能が備わっています。携帯電話番号リストをCSVファイルで取り込みが可能で、過去の電話番号履歴と照らし合わせて他人接続の可能性のあるものを摘出できます。SMSの誤送信を防止する役割があるので便利です。他にもキャリアを判定できる機能も用意されています。顧客がどのようなキャリアでショートメッセージを受け取ったのかを把握できるのが強みです。キャリアごとに送信できるメッセージ数が限定されているので、どれくらいのメッセージを送れるのか判定したときに活用できるでしょう。またあらかじめ設定した電話番号にしか送信できないように制御できる機能も利用できます。

 

SMSはショートメッセージを送ることができるサービスです。PC版は法人で利用できるもので顧客やビジネス向けに使うことが可能です。一度にメッセージを送信できるといったメリットがあるので非常に便利でしょう。ちなみにパソコン版はオプションがいくつか用意されていて、使いやすい用にカスタムをすることができます。例えばキャリア判定ができるといった機能を使えます。