【ValueSMSコラム16】SMSをビジネスで活用する方法

SMSをビジネスで活用する方法

個人に向けてビジネスを宣伝するためのツールとして有名なのはダイレクトメールだといえます。そのダイレクトメールには種類があって、郵便を使ったものやメールを使ったものがスタンダードだといえるでしょう。しかし、携帯電話でSMSを使っていて、『これをビジネスに活かせないか』と考えたことがある方もいるでしょう。たしかに、SMSをダイレクトメールのように利用することは可能ですが、活用するためにはいろいろな手順を踏まなければいけません。こちらでは活用するための手順を紹介するので、その思いつきをビジネスにしっかりと活かすことをおすすめします。

SMSの送信サービスを探すことから

ビジネスに使うのなら効率を考えなければいけないため、1度の送信で、できる限り多くの方に宣伝が届くようにしなければいけません。送信する相手が500人いて、それを一つひとつ手作業で送ったのでは、人手や時間がいくら合っても足りません。SMSの送信サービスなら用意してあるシステムから、1回送信するだけで、送るべき相手すべてに届けることができます。もちろん、有料サービスなので、別途手数料が発生しますが、人手や時間のことを考えるのなら決して高いとはいえないでしょう。なお、送信サービスによっては、送るだけではなくビジネスの宣伝を成功させるためのアドバイスをもらえるところもあります。これまで郵便やメールでダイレクトメールを送っても、思ったような効果が得られないのなら、アドバイスをもらえるところのほうがよいでしょう。どのような効果を得たいのか話し合いをしたうえで、適切なアドバイスをしてくれるので、多くの方に伝わるSMSを送信できます。

宣伝するための電話番号をゲットしよう

電話番号を使って送信をするのがSMSなので、お客様の多くの情報をゲットしなければいけません。ただし、電話番号を収集するためには正攻法しかないため、ある程度の時間がかかることを考えたほうがよいです。住所や名前、そして電話番号などの個人情報をリストで購入できるサービスがあるので、そちらを使えば簡単に情報を収集できると考えるかもしれません。しかし、そのような手段で得た電話番号は、SMSの宣伝には使えないので注意するようにしましょう。リストの購入自体は法律違反ではありませんが、そこに載っている電話番号を使ってSMSを送信してしまうと法律違反になってしまう可能性があるのです。なぜならば、特定電子メール法という法律で、ビジネスの宣伝は『送ってもよいと許可した方のみ』しかおこなってはいけないからです。つまり、リストを購入して得た電話番号の持ち主は、送ってもよいと許可をしていないのでSMSを送信してはいけません。そのため、ホームページなどで、送信の許可を得たうえで電話番号を収集して、それを活用するようにしましょう。特定電子メール法はほかにもいろいろなルールが設定されているため、ビジネスに使うのなら、いちゃもんを付けられないためにも少しは勉強しておくことをおすすめします。現在では、個人がホームページで詳しく説明してくれているので、特定電子メール法について検索してみましょう。

送信サービスの使い方をきちんと学ぼう

送信サービスと契約をして電話番号を用意できたのなら、あとはSMSの一斉配信でビジネスの宣伝をおこなうだけです。送信サービスによってシステムの使い方は異なるので、公式ホームページなどをしっかりと読み、使い方をマスターしましょう。間違って送ってしまうとお客様に悪い印象を与えるため、まずは自分のスマホなどに送るなどして、なれるまで練習することをおすすめします。

 

SMSを使ってビジネスの宣伝をしたいのなら、送信サービスを探しつつ送ってもよい電話番号をゲットしていきましょう。その2つがそろったのなら、あとは用意されているシステムを使って実際にビジネスの宣伝をおこなうだけです。一斉送信をすれば、1回の作業でたくさんの方に宣伝がおこなえるので、しばらくまてば大きな反響となって帰ってくるでしょう。ただし、文面が悪いと宣伝効果が低いので、反応がいまいちならアドバイスをもらえる送信サービスの利用も考えたほうがよいです。