【ValueSMSコラム21】SMS送信って無料?

SMS送信って無料?

 

コミュニケーションはもちろんのこと、ビジネスの宣伝でも活用されるようになってきているのがSMS(ショートメッセージサービス)です。とても便利なサービスなので、現在でも頻繁に使っているという方もいるでしょう。しかし、料金のことは気にしたことがなく、一通あたりどのくらいで送れるのかまったく検討がつかないかもしれません。こちらではSMS送信をするときにかかる料金が有料なのか無料なのかハッキリとさせるので知りたい方は参考にしてください。もしかすると送り方次第では損をするかもしれないため、料金については知っておくことを強くおすすめします。

 

SMSを送信すると料金が発生する

 

メールを利用した場合、発生する料金はパケット代だけなので、ほとんど無料だと考えてもよいでしょう。イラストなどを添付すれなどせずテキストだけのメールを送るのならば、パケットはほとんど消費しないので、お金はかからないといっても過言ではありません。その状況から推測をして、SMSもメールと同じようにほとんど無料だと考えている方もいるはずです。しかし、実際はSMSはいくら短いテキストを送ったとしても料金が発生してしまうので注意しましょう。例え、一文字だけを送ったとしても、3円という料金が発生してしまうのがSMSというサービスなので、頻繁に利用するのなら覚えておいたほうがよいです。

 

SMS送信をするときの料金は文章量で異なる

 

SMSを送信するときの料金は、テキストの文章量で異なるので、知っておけば節約をすることができるでしょう。まず、一番安いのは1文字から70文字以内で、3円の料金が発生するようになっています。そして、一番高いのは604文字から670文字で、送る場合は一通あたり30円の料金がかかるようになっています。もちろん、この間にもいくつか段階があって文字量が多くなればなるほど、3円、6円、9円といったように金額が上がっていきます。もしも、詳しい料金を知りたいのなら、自身が契約している通信会社のホームページに載っているので確認をしてみましょう。ちなみに、文章量のことを考えるのなら、半角と全角という概念を知っておかなければいけません。例えば、『1文字から70文字以内で3円の料金』となっていますが、これは全角で文章を作った場合です。全角の半分のデータ量の半角というものがあるので、そちらを利用すれば、『1文字から140文字以内で3円の料金』とすることも可能です。それならば、半角で送ればよいと考えるかもしれませんが、漢字やひらがなは全角しか用意されていないのです。そのため、半角だけで文章を構成するのは難しいため、やはり料金の目安としては『1文字から70文字以内』のほうで考えていたほうが安心でしょう。

 

受信のほうならばSMSは無料で使える

 

SMSは長文になるとそれなりに費用がかかることが分かって、送った相手に迷惑がかかると感じた方もいるかもしれません。確かに長文を送ったことにより、相手にも70円かかるのならば、迷惑だと思われていても仕方がないでしょう。しかし、送信は有料でも受信のほうは無料なので、料金に関する迷惑はかからないため安心して送ることができます。もちろん、同じキャリア同士の無料サービスではなく、どのキャリアに送ったとしても料金が発生することはありません。

 

SMSの送信をするのなら、3円から30円の料金が発生することを知っておきましょう。いくらになるのかは文章量によって異なるので、節約したいのなら文字数を計算したうえで書くことをおすすめします。なお、料金だけ考えるのならば、SMSにはあまりメリットがないと考えてしまう方もいるでしょう。しかし、電話番号が分かっていれば送れることや受信は無料でおこなえるというメリットを忘れてはいけません。それらの大きなメリットはコミュニケーションや宣伝のときにも使えるので有効活用しましょう。