【ValueSMSコラム33】SMS送信のブラックリストについて

SMS送信のブラックリストについて

 

SMS配信を使って宣伝をおこなおうとしているのなら、ブラックリスト機能を有効活用しましょう。何やら物騒な名前だと感じるかもしれませんが、とても役に立つので、知らないと余計な手間をかけることになるかもしれません。それほど難しい機能ではないため、利用方法をマスターしてSMSでの配信にきっちりと役立ててしまいましょう。

 

便利に使えるブラックリスト機能

 

SMS配信は電話番号さえ分かれば利用できる、とても利便性の高い宣伝方法なので、活用を考えている場合もあるでしょう。しかし、お客様の中にはメールでの宣伝はよくても、SMSでの宣伝はしないで欲しいという方もいるのも事実です。そのため、配信をおこなったお客様から、もう宣伝を送らないで欲しいという連絡が入る可能性があります。そのときに便利に利用できるのが、SMS配信サービスが提供してくれるブロックリスト機能です。そちらにお客様の電話番号を登録しておけば、送信をしっかりとブロックしてくれます。つまい、送らないで欲しいといったお客様相手に、2度とSMS配信をすることはなくなるので、誤配信によるトラブルを完璧に防ぐことができるのです。もちろん、必要になったらブロックを解除できるため、そのときにあった運用が可能です。

 

特定電子メール法のためにも使えるブラックリスト機能

 

わざわざブラックリストにこちらから入れなくても、相手側で拒否してもらえばよいと考えてしまう方もいるでしょう。確かに、スマホにはブロック機能があるため、嫌ならばそちらを使って受診を拒否することもできます。しかし、『送るのをやめて欲しい』というお願いをされたのなら、それを無視してはいけないように法律ができているため、ブラックリストを使うのはとても重要なのです。まず、SMS配信をおこなうのなら、お客様に宣伝を送ってもよいのか初めに聞かなければいけません。そこで拒否をされた場合は、法律で絶対に送ってはいけないとなっているので気をつけましょう。そして、お客様が送ってもよいといってくれても、ずっと送り続けてよいわけではないのを知っておかなければいけません。お客様が『送るのをやめて欲しい』といってきた場合は素直に従わなければいけないのです。この送るのをやめることも法律で決められているため、連絡を受けたのなら、ブラックリストに入れるようにしましょう。そうすれば、間違って送ってしまうことは100パーセントなくなるので、法律違反をすることもなくなります。ちなみに、このSMS配信に関わる法律は、特定電子メール法といって、インターネットで宣伝をおこなうなら必ず理解しておかなければいけないものです。もしも、今初めて知ったのなら、大きな失敗しないためにも調べてみることをおすすめします。

 

用意されているかどうかをチェックしてから契約

 

ブラックリスト機能は便利ですが、すべてのSMS配信サービスが採用しているとは限りません。採用しているのなら、機能を紹介しているページに載っている可能性が高いので、隅から隅まで読んでみましょう。ただし、ほとんど同じ機能だとしても、ブロックリスト機能という名称ではないかもしれません。そのため、お客様への誤配信を防ぎたいのなら、その機能があるかどうかを説明文を読んで判断するようにしましょう。

 

SMS配信をするのならブラックリスト機能を使って、お客様の不安を解消したり、特定電子メール法に引っかかったりしないようにしましょう。送信をブロックする簡単な機能ですが、配信によるトラブルを防げるため、使い方をマスターしておいて損はないといえます。ちなみに、無料お試し期間を用意してくれるところもあるため、そちらで実際にブラックリスト機能を使ってみるのもよいでしょう。実際に使ってみれば、簡単に操作できることが分かるので、宣伝に役立てられることもきちんと分かるはずです。